マリオット・インターナショナルが展開する旅行プログラム「Marriott Bonvoy」では、2026年5月7日(木)から6月7日(日)まで、日本、韓国、インドの会員を対象とした「Loyal-Tea by Marriott Bonvoy」キャンペーンを実施する。
「Loyal-Tea by Marriott Bonvoy」は、「紅茶」を通じてMarriott Bonvoyのロイヤリティプログラムを身近に感じてもらうことを目的とした企画だ。
各対象国で数量限定のブラインドボックスが提供され、スリランカの大手紅茶ブランド「ディルマ」と共同開発した特別なティーブレンドとオリジナルキャニスターが収められている。
さらに、各国300個用意されるブラインドボックスのうち1つには「ゴールデンタンブラー」が封入されており、引き当てた会員には100万Marriott Bonvoyポイントが付与される。
100万ポイントは、世界1万以上のMarriott Bonvoy参加施設での宿泊やダイニングなどに利用可能だ。
例えば、ベトナムのJWマリオット・フーコック・エメラルド・ベイ・リゾート&スパで約2週間、インドネシアのルネッサンス・バリ・ウルワツ・リゾート&スパで約1カ月、マレーシアのモクシー・クアラルンプール・チャイナタウンで約2カ月の滞在などに交換できる。
本キャンペーンはすでにインド・ムンバイで開始されており、開始直後に100万ポイントの当選者も出ている。
日本および韓国の会員も、今後展開されるキャンペーンに参加することで同様のチャンスがある。
また、新規・既存会員ともに、1カ月間のオンライン抽選キャンペーンに参加することで、ブラインドボックスおよび100万ポイントの抽選に参加可能だ。
日本国内では、以下のMarriott Bonvoy参画ホテルでも紅茶の購入や入会が可能となっている。
- JWマリオット・ホテル東京
- JWマリオット・ホテル奈良
- W大阪
- シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル
- シェラトングランドホテル広島
- シェラトン鹿児島
- ウェスティンホテル東京
- ウェスティンホテル横浜
韓国では、2026年5月28日(木)から5月31日(日)まで、ソウルのスターフィールド河南(ハナム)にて体験型ポップアップイベントも開催される。
来場者はその場でMarriott Bonvoyに入会できるほか、ゲームに参加することで限定ブラインドボックスが当たるチャンスも用意されている。