東邦銀行は、2026年10月16日(金)以降の出発分の旅行より、東邦Alwaysカード<Visa>の付帯旅行傷害保険の適用条件を改定する。
対象となるのは、東邦Alwaysカード<Visa>のゴールドカードおよびプラチナカードだ。
これまで付帯していた海外旅行・国内旅行傷害保険について、今後は旅行代金などをカード決済することが適用条件となる。
今回の変更内容を整理すると以下の通り。
- 適用開始:2026年10月16日(金)出発分から
- 対象カード:ゴールドカード、プラチナカード
- 変更内容:自動付帯から利用付帯へ変更
- 条件:旅行代金などをカード決済することが必要
これにより、カードを保有しているだけでは補償対象とならず、事前に旅行費用をカードで支払う必要がある点には注意が必要だ。
なお、東邦Alwaysカード<Visa>の一般カードについては従来から利用付帯となっており、今回の改定による影響はない。