ANAのマイル履歴を確認したところ、605マイルが「ANAモバイル」特典として付与されていた。
ANAモバイルは、通信費などの20%分がマイルとしてたまるサービスだ。
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ドコモ MAX+ANAモバイルで通信費とマイルを両立 知らないと損する使い方(菊地崇仁)
ANAモバイルが開始した。月額料金だけでなく、追加のデータチャージ代やオプションなどについても20%のマイルを獲得できるのが特徴で、おトク度は高い。 基本的に、データ容量が増えるほど1GBあたりの料金 ...
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今回の初回付与はややイレギュラーな内容となっている。
- 事務手数料:3300円 → 500マイル(初回特典)
- 回線料金:529円 → 105マイル
合計で605マイルが付与された。
通常は、25GBの音声+SMS+データプラン(月額2350円(税込))に対して、20%にあたる470マイルが毎月たまる計算となる。
通信費でこれだけのマイルがたまるサービスは珍しく、ANAマイルをためているユーザーにとっては注目度が高い。
また、これまで明確に触れていなかったデータ容量の繰越しについても確認できた。
4月のデータ容量を確認したところ29.72GBとなっており、前月分のデータ容量が繰り越されていることが分かる。
繰越し分の有効期限は翌月末までとなるため、4.72GB分は4月末まで利用可能だ。
なお、追加チャージしたデータ容量については、購入日から3か月後の月末まで利用できる。
一方で、新規の電話番号には注意が必要だ。
携帯電話の番号は過去に利用されていたものが再割り当てされるため、場合によっては迷惑電話がかかってくるケースがある。
筆者の場合、ANAモバイル契約後、ほぼ毎日のように国際電話がかかってくるようになった。
過去に詐欺などの被害にあった番号が割り当てられた可能性も考えられる。
対策としては、迷惑電話対策アプリの活用が有効だ。
警視庁防犯アプリの「デジポリス」をインストールしておくことで、国際電話は着信音を鳴らさずにブロックすることができる。履歴に残さない設定も可能なため、日常利用でも支障が出にくい。
通信費でマイルがたまる点は大きなメリットだが、こうした実用面の注意点も含めて検討したいサービスといえる。
デジポリスは新規に回線を追加するときだけでなく、既に保有している端末や、こども・親の端末などにもインストールしておいた方が良さそうだ。

