先日、IDAREのアプリを起動してお知らせを確認したところ、「自動積立に失敗しました」と表示され、決済ができていないことが判明した。
IDAREは、クレジットカードで積み立てると、積立額に対して年率2%のボーナスを自動的に獲得できるサービスだ。
-
-
クレジットカードによる残高積立サービス「IDARE」が面白い! 実質年利3%以上の運用も可能!
クレジットカードの投信積立ではなく、残高積立サービスの「IDARE」はなかなか面白いサービスだ。 証券会社でクレジットカードによる投信積立サービスが増えており、auカブコム証券でもau PAYカードに ...
続きを見る
原因を確認すると、登録していたクレジットカードの有効期限が2026年3月31日(火)までで、4月1日(水)の積立が失敗していた。
現在はクレジットカード情報の非保持化が進んでおり、カード番号などの情報はサービス側で保存されないケースが増えている。一方で、有効期限については保存・管理されていることも多く、期限切れ前に通知されるサービスもある。
しかし、IDAREではこれまで有効期限切れに関する事前通知は確認できなかった。
カード管理画面でも、表示されているのはカード名とカード番号の下4桁のみで、有効期限は表示されていない。そのため、有効期限自体を保存していない可能性もある。
なお、一部のサービスでは「洗替サービス」により、有効期限が更新されても自動的に新しい期限に切り替わる場合があるが、すべてのケースで適用されるわけではない。
以前も同様のミスをしており、クレジットカードの更新カードが届いた際は、継続課金や積立に利用しているサービスのカード情報を見直し、更新しておくことが重要だと感じた。
-
-
気づかぬうちにクレカ積立ストップ!? クレカ積立の“更新忘れ”落とし穴(菊地崇仁)
先日、JALのマイルの履歴を確認していたところ、気になる箇所があった。気になったのは「イオンJMBカード クレジットご利用マイル」だ。 7月は251マイル以上を獲得できているが、8月は1マイルの獲得の ...
続きを見る