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タカシマヤカード《ゴールド》保有者向けの雑誌Takashimaya Salon「百貨」の内容とは?

ゴールドカードやプラチナカード等を保有していると、毎月無料の雑誌が送られてくる。一応、雑誌のため有料となっているが、上級カード保有者の場合は無料で送られてくる。それぞれのクレジットカードで送られてくる雑誌の中身を紹介していきたい。

第2回目はTakashimaya Salon「百貨」だ。

Takashimaya Salon「百貨」

タカシマヤカード《ゴールド》保有者向けに毎月送られてくるのがTakashimaya Salon「百貨」だ。クレジットカード会社が発行している雑誌については、基本的には有料で、ゴールドカード以上の会員には無料で1部送付するというのが多くなっているが、「百貨」の場合は特に金額が書かれていない。フリーペーパーということだろうか。

「百貨」の内容・特徴は?

「百貨」というくらいだから、「百」の方が表紙なのだろう。なぜ、表と裏がわからないかと言うと、どちらにも目次があるためだ。

丁度真ん中に「Topics」とあり、高島屋での催し物情報や、レストランやチケット、旅行情報がある。クレジットカード会社の発行している雑誌では、最後の方にある内容が、真ん中にあるという状態だ。

「百」の方から「Topics」のページまでは、文化・生活芸術を紹介、「貨」の方から「Topics」のページまでは、高島屋で購入できる商品の紹介となり、どちらからでも読めるように工夫されている。「百」が16ページ程度、「貨」は20ページ程度となる。

全体で50ページ程度で写真が多く利用されているため、クレジットカード会社が発行するような読み物がたくさんある方を好む人には物足りないと感じるだろう。しかし、クレジットカード会社が発行している雑誌はボリュームがあるため、なかなか読み切ることができない。

筆者の場合はマガジンラックに古い号が沢山入っている状態となっている。しかし、「百貨」の場合は、すぐに読み終わるため、このくらいのボリュームのほうが良いのかもしれない。

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菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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