PayPayポイントから交換したVポイントを実際に使ってみた。
-
-
PayPayポイントとVポイント相互交換開始 “罠”と注意点まとめ(菊地崇仁)
2026年3月24日(火)より、PayPayポイントとVポイントの相互交換が開始した。 実際にVポイントとPayPayポイントを相互交換してみたので、その内容を紹介する。 PayPayとVポイントの連 ...
続きを見る
交換後のVポイントは「ストア限定」となっており、通常のVポイントとは使い勝手が異なる点に注意が必要だ。
今回試したのは、SBI証券での投資信託購入。普段からVポイントを使って投資信託を購入しているが、交換したポイントがどのように使われるかを確認した。
SBI証券では、特にポイントの利用順を設定する項目はないが、実際に購入してみると、ストア限定の109ポイントから優先的に消費されていることが分かった。
つまり、利用可能な場合はストア限定のVポイントが先に使われ、その後に通常のVポイントが消費される仕組みとなっている。
ストア限定ポイントは使い道が限られるケースもあるが、自動的に優先消費されるため、使い残しが発生しにくい設計といえる。
PayPayポイントから交換したVポイントを活用する場合は、この消費順を理解しておくと無駄なく使いやすい。
