JALは、2026年4月1日(水)より国内線サービスを順次リニューアルする。
4月以降、JALアプリを刷新し、チェックインから搭乗まで、利用者ごとの手続き状況に応じて表示内容が切り替わるようになる。
遅延や欠航が発生した場合でも、搭乗ゲートの変更や代替便の手配など、その時々で必要な手続きをアプリ上でスムーズに行えるようになる。
また、羽田空港国内線のラウンジもリニューアルされ、「ダイヤモンド・プレミアラウンジ」は「JALファーストクラスラウンジ」へと名称変更される。
あわせて、ファーストクラス利用者やステイタス会員向けの専用カウンターや保安検査場も刷新され、パソコンや液体物を取り出すことなく手荷物検査が可能となる。
さらに、国内線では2026年3月に対面での機内販売を終了し、デジタルによる「おうちで機内販売」へ一本化された。
2026年5月からは、「おうちで機内販売」の商品を紹介する「JAL SHOP」と機内誌「SKYWARD」を統合する予定だ。
今回のリニューアルにより、利便性向上とデジタル化のさらなる推進が図られる。