いよいよPayPayポイントとVポイントの相互交換が、2026年3月24日(火)より開始する。
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【3月24日開始】PayPay↔Vポイント相互交換 PayPayポイント→Vポイント→他社ポイント交換は不可
VポイントとPayPayポイントの交換が、2026年3月24日(火)より開始する。 PayPayアプリからV会員のアカウント連携を行うと、PayPayポイント1ポイント=Vポイント1ポイントのレートで ...
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PayPayアプリ側からV会員のアカウント連携を行うと、それぞれのポイントを等価交換できる。
PayPayポイント100ポイントをVポイント100ポイントに、Vポイント100ポイントをPayPayポイント100ポイントに交換可能だ。
ちょうど、2026年3月3日(火)から3月30日(月)まで実施されている「超PayPay祭」で多くのPayPayポイントをためられれば、その後Vポイントに交換して利用することもできる。
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超PayPay祭で最大100%還元 PayPay・PayPayカード利用で当選確率アップ
PayPayとPayPayカードは、2026年3月3日(火)~3月30日(月)まで、「超PayPay祭」を開催する。 期間中、本人確認済みのPayPayユーザーを対象に、対象店舗でPayPayまたはP ...
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ただし注意点もある。PayPayポイントから交換したVポイントは、有効期限と利用先が限定されたポイントとなる。
公式案内では以下のように説明されている。
「PayPayポイント」から交換した「Vポイント」は有効期限と利用先が限定されたポイントとなり、他社ポイントへの交換やV景品交換には利用できません。
そのため、PayPayポイント→Vポイント→WAON POINTといった交換ルートは利用できない。その他ANAマイルやJRキューポへの交換なども対象外となる。
交換したVポイントは、以下のような用途で利用できる。
- Vポイント運用
- VポイントPayアプリへのチャージ
- 三井住友カードの支払額への充当
- 三井住友銀行の振込手数料への充当
- Vキセカエの購入
- Vサンプル
- Vポイント募金
- Vポイント × EcoSelect
- Vマネーへのチャージ
注意したいのは、Vポイント加盟店での通常のポイント利用もできない点だ。
店舗で「ポイントを使う」として利用することはできず、利用する場合はVポイントPayアプリへチャージしてVisa加盟店で使う形になる。
三井住友カード関連のサービスなど、一部のVポイント提携先やサービスで利用可能となっており、利用先は今後順次拡大していく予定だ。
今回の仕様を見る限り、Vポイント側で制限を設けた可能性も考えられる。
VポイントはWAON POINTに交換してウエルシアで利用する「ウエル活」に使われるケースも多いが、この交換ルートが意識されている可能性もありそうだ。
今後、VポイントからWAON POINTへの交換ルート自体が見直される可能性もあるため、動向には注意したい。