オリックス・バファローズとJCBは、京セラドーム大阪バックネット裏ラウンジのネーミングライツ契約を締結し、2026年3月27日(金)より、ネット裏ラウンジの名称を「JCBオリジナルシリーズラウンジ」として運用する。
「JCBオリジナルシリーズラウンジ」は、京セラドーム大阪のバックネット裏後方に位置する、飲食付きシーズンシート契約者限定の観戦空間だ。
ラウンジ内ではビュッフェ料理の食べ放題やソフトドリンクの飲み放題サービスを提供する。
対象となるシーズンシートは以下の6席種。
- エクセレントシート
- エキサイトシート
- コンフォタブルボックス
- パノラマオープンデッキ
- スーパーエグゼグティブシート
- フロントロウシート
さらに、ラウンジ内の1塁側にはJCBザ・クラスを含むJCBオリジナルシリーズのゴールド以上のクレジットカード保有者向けに専用スペース「JCBプレミアム会員専用スペース」を用意する。
専用スペースの入口で対象のカードを提示すると、同伴者2名まで利用可能となる。
対象のクレジットカードは以下の9種類。
- JCB ザ・クラス
- JCB プラチナ
- JCB ゴールド ザ・プレミア
- JCB ゴールド
- JCB ゴールド法人カード
- JCB プラチナ法人カード
- Biz ONE ゴールド
- JCB CARD Biz ゴールド
- JCB CARD Biz プラチナ
プロ野球観戦に加え、カード会員向けの体験価値を高めるラウンジサービスとして展開される。