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Priority Pass、アプリにデジタル会員証機能を追加

Priority Pass、アプリにデジタル会員証機能を追加

国際線の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」で入室できるラウンジがアジア地域で新たに55ヵ所新設され、世界400都市、850ヵ所を超えるラウンジを利用できるようになった。また、ゴルフパッケージの割引やレンタカー、空港送迎サービスなどが新たに会員特典に加わった。

Webサイトもリニューアルし、「Priority Pass」アプリにデジタル会員証機能も搭載された。App Store、BlackBerry World、Google playからダウンロードでき、「My Digital Card」メニューをタップすることで、デジタル会員証でラウンジを利用することが可能となる。

ただし、金融機関を通じてプライオリティ・パスを取得した場合は、My Digital Cardメニューにアクセス出来ない場合もあるようだ。

筆者が確認したところ、シティカード発行のプライオリティ・パスに関してはデジタル会員証機能を利用できたが、それ以外のプラチナカードで取得したプライオリティ・パスに関してはデジタル会員機能は利用できなかった。

左側が楽天ブラックカードで取得したプライオリティ・パスのアカウント、右がシティ プラチナカードで取得したプライオリティ・パスのアカウントとなる。

プライオリティ・パスのアプリのメニューの違い

シティ プラチナカードなど、シティカード発行の場合は、プライオリティ・パスのサイトからインビテーション コードでの取得になるため、直接取得と同じ状態になるためにデジタル会員機能の利用ができると思われる。以下は、シティカードのプライオリティ・パス インビテーション コードの書類となる。

シティカード発行のプライオリティ・パス インビテーション コード

About The Author

菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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