阪急電鉄は、2026年3月18日(水)より、PiTaPaやICOCAなどの交通系ICカードで改札内に入場後、20分以内かつ同一駅であれば料金不要で出場できるサービスを開始する。
改札内に入場後、同一駅で20分以内に改札機へICカードをタッチすれば、運賃がかからず出場できる。
入場直後に忘れ物などの事情で改札外に出る場合や、駅構内の通り抜け、ホームでの送迎、駅ナカ店舗や構内コインロッカーの利用などで便利に利用できるようになる。
対象となるのはPiTaPa、ICOCAなどの交通系ICカード。
なお、クレジットカードのタッチ決済は対象外となる。