神奈中バスの路線バスでは、2026年4月1日(水)より小田急ポイントの付与を開始する。
小田急電鉄が運営するサービスプラットフォーム「小田急ONE」で提供され、会員登録のうえ大人用記名PASMOのID番号を登録することで利用できる。
神奈中バスの全線(高速バス・コミュニティバスを除く)で、定期外利用1回につき小田急ポイントが1ポイントたまる。運賃は105円以上が対象で、月末までの乗車分が翌月12日以降に自動付与される。
ポイント付与の対象となるのは、平日の9時~16時59分の運賃支払いと土休日の終日の運賃支払い。平日の9時より前と17時以降の利用は対象外となる。
また、同一PASMOで複数人分の運賃を支払う場合でも、付与されるポイントは1乗車につき1ポイントとなる。
「小田急おでかけポイント」は、これまで小田急線と小田急バスを対象としていた。小田急線では乗車回数に応じて運賃の最大12%分のポイントがたまり、小田急バスでは1乗車につき1ポイントがたまる。
今回のサービス拡大により、神奈中バスの利用者もポイントサービスの対象となり、移動がよりおトクになる。
サービス拡大を記念し、2026年3月6日(金)~5月31日(日)の期間中、「乗って買ってポイ活キャンペーン」を実施する。
大人用記名PASMOの新規登録などの条件達成で、1人あたり最大1050ポイントの小田急ポイントを獲得できる。
アプリの初回ログインや鉄道・バスの定期外利用でそれぞれ50~200ポイントが付与されるほか、対象の小田急ポイントサービス加盟店で買い物をすると、抽選で4000人に500ポイントが当たる。
神奈中バスについては、4月1日以降の対象乗車を2回行うと、もれなく100ポイントが付与される。