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JCB、手のひらの静脈認証技術を用いた決済スキームの実証実験を開始

JCBと富士通、富士通フロンティアは、手のひらの静脈認証技術を用いた決済スキームの実証実験を、2015年10月に国外で開催するパートナー企業向けのカンファレンスの場で実施すると発表した。

あらかじめ手のひらの情報をカードの情報へ紐付けることにより、手のひら静脈認証での本人確認により決済が可能となる。静脈認証技術は制度が高く、銀行のATMやセキュリティエリアの入退室管理などで実績がある。

日本国内では、JCB本社にて社員数百名の参加により、手のひら情報とクレジットカードの紐付けによる実証実験を実施済みとなっており、今回、国外でのブランドプリペイドカードによる実証実験を行うこととなった。

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