PayPay関連の金融サービスを利用しているため、PayPayのIPO(新規上場)株の購入抽選に申し込んでみた。
申込期間は2026年3月3日(火)から3月7日(土)までとかなりタイトなスケジュールだ。抽選結果の発表は3月12日(木)10時ごろを予定している。
申込金額の上限は100万円まで。なお、18歳未満は10万円が上限となる。
今回のIPO抽選は大きく2種類の仕組みとなっている。
- 全体の10%:PayPay証券を利用していると、申込金額にかかわらず当たるチャンス
- 残りの90%:PayPayの金融サービス(PayPayカード、PayPay証券、PayPay銀行)をすべて連携していると1万円の購入権が必ず当たる
PayPayの金融サービスの連携確認画面
90%の枠では、PayPayの金融サービスをすべて連携している場合、まず1万円分の購入権が付与される仕組みだ。
なお、PayPay証券のみを利用している場合は、この1万円の購入権の対象外となる。
そのうえで、まだ抽選枠が残っている場合は、申込金額に比例して配分される。申込金額が多いほど当選確率が高くなる仕組みとなっている。
なお、抽選申込にはPayPay証券ミニアプリで申し込む場合は、PayPayマネーまたはPayPayポイントが必要となる。PayPay証券から申し込む場合は、証券口座の残高が必要だ。
筆者はPayPay銀行からPayPayマネーへチャージし、抽選申込金額を事前に用意した。
申込方法は、抽選申込ページから申込金額を入力し「申し込む」ボタンをタップするだけだ。
今回は上限の100万円で申し込みを行った。
確認画面が表示されるため、再度「申し込む」をタップする。「PayPayのIPO抽選を受け付けました」と表示されれば申込完了となる。
なお、抽選にはずれた場合でも、PayPayマネーであればPayPay銀行に出金することが可能だ。
