2026年3月7日(土)のWBC2026 日本 vs 韓国戦を見に行ってきた。
今回のチケットは、JALの「マイルde体験」で入手したもので、JALカード TOKYU POINT ClubQ(Mastercard)会員向けの特典となる。単なる試合観戦ではなく、バッティング練習見学付きの特別チケットだ。
チケットはSS席のペアチケットで、1枚3万3750円。2枚で6万7500円となる。
今回利用したマイルは3万2000マイルで、1マイル=2.11円相当で利用できた計算だ。
なお、その後には2万マイルで同じ韓国戦のチケット募集もあったが、こちらはS席でバッティング練習なしのチケットだった。
2月27日(金)にJALからバッティング練習参加についてのメールが届き、3月3日(火)までにMLBのWebサイトで参加者登録が必要との案内があった。
メールには「1組2名で参加の場合も、参加登録は参加者それぞれ個別登録が必要」と書かれていたため、まず筆者の登録を行った。
その後、こども分の登録を試みたが、入力内容を変えるなどしてもエラーが表示され、登録が完了しない。
期限が3月3日(火)までだったため、JALの案内メールに記載されていた電話番号へ連絡。10分ほど待ってつながり、MLBサイトでエラーが出ることを伝えた。
本来はMLB側への問い合わせが必要とのことだったが、メールやWebサイトにはMLBの連絡先が記載されていなかったため、JAL側で確認して折り返し連絡をもらうことになった。
3月3日(火)に折り返しの電話があり、Webサイトで入力する内容を口頭で伝え、それをMLB側へ連携してもらえることに。さらに3月4日(水)にも電話があり、漏れていた項目を追加で伝えた。
ただし、3月4日(水)の時点でも集合時間や集合場所の連絡はMLBから届いていなかった。
試合開始の24時間前である3月6日(金)までに連絡があるとのことだったが、昼過ぎになっても連絡はなく、本当に参加できるのか不安になった。
しかし、3月6日(金)の20時頃になってようやく集合場所の案内が届いた。
当日は16時に集合場所へ向かうと、そこで再びこども分の登録を求められ、その場で登録を試みることに。しかし、やはり同じエラーが表示された。
そのエラー画面を見せたところ、登録は不要という判断となり、こども分を含めたパスを受け取ることができた。
その後、専用通路を通って球場内へ。すでにバッティング練習は始まっていたが、メジャー組の選手はいなかった。
約15分ほど練習を見学したあと、フィールドから座席へ移動。
通常の観戦チケットでは17時過ぎから入場案内が始まるようで、16時に球場に入れるのは関係者など限られた人のみ。非常に貴重な体験だった。
座席は韓国側の3塁側だったが、メジャー組のホームランも飛び出し、見応えのある試合を楽しむことができ、今回のWBCチケットは非常にお買い得だった。
WBC2026のチケットは他にも購入できたが、いずれも入手は非常に困難だった。
その中で、JAL・Mastercardの「マイルde体験」で提供されたチケットは抽選ではなく先着順で、比較的入手しやすいチケットだったと感じる。
次回の大会でも、同様のキャンペーンが実施されることを期待したい。



