6月30日まで実証 災害時に避難者把握 QR参加型サービス開始 石川

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6月30日まで実証 災害時に避難者把握 QR参加型サービス開始 石川

NTTドコモビジネスと石川県は、2026年2月18日(水)~2026年6月30日(火)まで、住民参加型サービス「のとピッと」の実証事業を能登地域で開始すると発表した。

2024年の能登半島地震では、指定避難所以外へ避難した住民の状況把握が難しく、支援物資配布の遅れなどが課題となった。今回の実証では、デジタル技術を活用して迅速な避難者把握と支援につなげる仕組みを検証する。

「のとピッと」は指定避難所外の避難者情報を円滑に収集することを目的としたサービスである。

公共施設や商業施設などに設置されたQRコードを読み取ることで、住民や避難者の位置情報を把握でき、災害時には避難状況の確認や支援物資配布の判断に活用される。

また平時にはQRコード読み取りでポイントを獲得でき、たまったポイントは買い物などに利用可能となる。

さらに歩数計測アプリ、みまもりメール、ポイントサービスなど外部サービスとの連携にも対応する。

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ポイ探ニュース編集部(SW)

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