楽天カードと楽天銀行は、2026年2月16日(月)より、楽天カードアプリと楽天e-NAVIで楽天カードの請求金額と楽天銀行の円普通預金残高を同一ページで確認できる機能の提供を開始した。
対象となるのは、楽天カード会員で、楽天カードの請求金額の引き落とし口座に楽天銀行を設定している場合だ。楽天カードアプリおよび楽天e-NAVIの画面上で、請求金額とあわせて楽天銀行の円普通預金残高を確認できる。
請求金額に対して円普通預金残高が不足している場合は、画面上にメッセージが表示されるため、支払い漏れの防止につながる仕組みだ。
あわせて、楽天銀行では楽天カード利用金額を楽天銀行口座から引き落としすることで、普通預金金利に年0.02%を上乗せし、優遇金利として年0.32%が適用される特典がある。
さらに、楽天カードプレミアムプログラムの対象である楽天ブラックカード、楽天プレミアムカード、楽天ゴールドカードの会員は、最大年0.06%のボーナス金利が上乗せされ、最大年0.38%の普通預金金利が適用される。
楽天カードと楽天銀行を併用している利用者にとっては、利便性と金利優遇の両面でメリットが拡大する形となる。