アメックス コーポレートカード海外旅行保険を改定 治療費最大1200万円に増額もグリーンは利用付帯へ変更【2026年8月1日出発分から】

クレジットカード(クレカ)

アメックス コーポレートカード海外旅行保険を改定 治療費最大1200万円に増額もグリーンは利用付帯へ変更【2026年8月1日出発分から】

アメリカン・エキスプレスは、コーポレート・カードに付帯する海外旅行傷害保険の規約を改定する。

2026年8月1日(土)以降に日本を出発する海外旅行から適用となり、補償金額の増額と付帯条件の変更が行われる。

主な改定内容は以下の通り。

■コーポレート・グリーン/JR東海EX・コーポレート・グリーン

自動付帯から利用付帯へ変更となる。傷害治療費用保険金および疾病治療費用保険金は、最高400万円から最高600万円へ増額される。

さらに、乗り継ぎ遅延費用保険金、出航遅延・欠航・搭乗不能費用保険金、受託手荷物遅延費用保険金、受託手荷物紛失費用保険金が新たに対象となる。

■コーポレート・ゴールド/JR東海EX・コーポレート・ゴールド

自動付帯は継続される。傷害治療費用保険金および疾病治療費用保険金は、従来の最高400万円から最高600万円へ引き上げられる。

あわせて、乗り継ぎ遅延費用保険金、出航遅延・欠航・搭乗不能費用保険金、受託手荷物遅延費用保険金、受託手荷物紛失費用保険金が補償対象となる。

■コーポレート・プラチナ/JR東海EX・コーポレート・プラチナ

自動付帯と利用付帯で補償内容は異なるが、利用付帯の場合は傷害治療費用保険金および疾病治療費用保険金が、従来の最高1000万円から最高1200万円へ引き上げられる。

自動付帯の場合も、傷害治療費用保険金および疾病治療費用保険金が従来の最高500万円から最高600万円へ増額される。

今回の改定では、全体的に治療費用補償が手厚くなる一方で、グリーンは自動付帯から利用付帯へ変更される点に注意が必要だ。出張や海外渡航を予定している場合は、出発日と決済条件をあらためて確認しておきたい。

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ポイ探ニュース編集部

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