2026年2月13日(金)より、ミュージアム エポスカードに新デザインが追加された。
ミュージアム エポスカードは、2025年3月21日(金)から発行されているクレジットカードで、利用金額の0.1%が券面デザインに応じた法人へ寄付される仕組みとなっている。
-
-
エポスカード、利用金額の0.1%がミュージアムに寄付される「ミュージアム エポスカード」を発行
エポスカードは、2025年3月21日(金)より、「ミュージアム エポスカード」の発行を開始した。 「ミュージアム エポスカード」は、ミュージアムが好きな社員により発案され、「ミュージアムを存続させてい ...
続きを見る
今回、新たに11券面のデザインが追加された。既存の12券面に加え、鮮やかな緑色が特徴的な鉱物「灰クロムざくろ石」を用いたデザインや、銀色に輝く斑紋の美しさで知られる名碗「油滴天目」、多種多様な標本が収蔵されている「自然史標本棟」などがラインアップされている。
新デザイン追加を記念し、2026年2月14日(土)~3月1日(日)まで、上野マルイ5Fで「ミュージアムPOP UP SHOP」を期間限定でオープンする。
芸術や学術分野を応援できるカードとして、券面の選択肢がさらに広がった形だ。