最近は、nanacoを使わなくてもnanacoポイントがたまりやすくなっている。
理由は2つある。
1つ目は、セブン-イレブン店頭のペットボトル回収機によるnanacoポイント獲得だ。5本投入ごとに1ポイントたまり、履歴で確認できる2024年10月3日(木)から2026年2月24日(火)時点までで、合計323ポイントを獲得している。
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ただのゴミがポイントに! 1年間ペットボトルをセブンに持ち込んだ結果は246円分(菊地崇仁)
筆者は、ペットボトルを捨てる際、セブン-イレブンのリサイクルボックスを活用している。 nanacoをタッチしてからペットボトルを投入すると、5本につきnanacoポイント1ポイントがたまる。 ただし、 ...
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家庭で出るペットボトルを回収機に投入するだけでポイントになるため、実質的に“ただのゴミ”がポイントに変わる仕組みだ。
2つ目は「ギバース」経由の買い物である。ギバースは、対象ショップをアプリ経由で利用するとギバースポイントがたまり、そのポイントをnanacoポイントに交換できるサービスだ。
筆者はAmazon.co.jpをギバース経由で利用している。サービス開始後の2025年5月20日(火)から獲得したnanacoポイントは2388ポイントとなった。還元率は0.5%と高くはないが、他のポイントサイトではポイントが付かない場合でも上乗せできるのは大きい。
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Amazon.co.jpの買い物で0.5%のnanacoポイントを間接的にためられるサービスが開始! Amazon Fashionなどのカテゴリー以外も対象!(菊地崇仁)
2025年5月20日(火)にギバースとセブンカード・サービスが提携した。 ギバースは、10の寄付先の中から1つ選択後、楽天市場やAmazon.co.jpを利用すると自動的に寄付できるサービスを展開して ...
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なお、Amazonのファッションカテゴリのみはオリコモールを経由している。ファッションカテゴリの場合は4%に加え、Orico Card THE PLATINUMの1%が上乗せされ、合計5%還元となるためだ。2025年5月10日(土)以降で2865オリコポイントを獲得している。
ギバースは開始当初、Amazonがすぐに対象外になる可能性もあると見ていたが、現時点では継続して利用できている。
nanacoを使わずとも、回収機とポイントサイトを組み合わせることで着実にポイントを積み上げることが可能だ。
たまったnanacoポイントはnanacoにチャージして使うこともできるし、ANAのマイルに交換して活用することもできる。