リクルートMUFGビジネスは、2026年3月前半より、エアウォレットでVisaに対応したプリペイドカード機能の提供を開始すると発表した。
これにより、チャージした「COIN+」残高をVisaプリペイドカードを通じて、世界中のVisa加盟店で利用できるようになる。
エアウォレットに新たに追加する「Visaプリペイドカード」機能は、事前にチャージしたCOIN+残高を利用して世界中のVisa加盟店でキャッシュレス決済を可能とするサービスだ。
オンライン決済に対応した無料の「バーチャルカード」と、実店舗でのタッチ決済にも対応する発行手数料900円の「リアルカード」の2種類から選択できる。
プリペイドカードのため、審査不要で誰でも手軽に発行・利用が可能だ。
あわせて、2026年2月13日(金)~3月16日(月)まで、エアウォレットおよびリクルートIDユーザー向けに、事前申し込みと発行申請を行った先着10万名にリアルカード発行手数料900円相当をキャッシュバックするキャンペーンを実施する。
さらに、リアルカードを発行すると、最大8.88万円相当が当たる抽選企画の当選確率が最大3倍となる特典も用意されている。
COIN+残高の使い道がVisa加盟店へ広がることで、エアウォレットの利便性は大きく高まりそうだ。