2026年2月6日(金)に、JCBのポイント「J-POINT」がJCBのコード決済サービス「MyJCB Pay」で利用できるようになったと紹介した。
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2026年2月12日(木)には、JCBからMyJCB Payで1ポイント=1円として利用できるようになったとのニュースリリースが発表された。これにより、対象ユーザーの利用環境が整ったとみられる。
元々のOki Dokiポイントは、1ポイント=5円(等価)で利用できる交換先が限られており、J-POINTに切り替わってからも等価で使える場面は多くなかった。それがMyJCB Payで1ポイント=1円(等価)として利用できるようになったことで、J-POINTの実用性は大きく高まったと言える。
実はこの日は、J-POINTボーナスが初めて付与されるタイミングでもあった。
筆者のJ-POINT履歴を確認したところ、100万円以上利用の条件達成により3000ポイントが付与されていた。
今回付与されたポイントは、2025年12月16日(火)~2026年1月15日(木)までの利用分に対するものだ。
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付与されたJ-POINTボーナスは、通常のJ-POINTと同様に利用できる。
そのため、1ポイント=1円で使えるMyJCB Payでの利用が効率的だろう。
MyJCB Payで支払えば、ポイントアップ登録している加盟店では基本的に最大10%のJ-POINTを獲得できる(ウエルシアなど、J-POINTパートナー側で対象外と明記されている場合を除く)。さらに、J-POINTを利用した支払い分についても、元の利用金額に対してJ-POINTがたまる仕組みとなっている。
J-POINTパートナーやJ-POINTボーナスでしっかりJ-POINTをため、MyJCB Payで日常的に消費する。この循環が今後のJ-POINT活用の定番になりそうだ。
