PayPayカードは、2026年6月2日(火)より、公共料金・税金・他社決済サービスや交通系ICカードなどへのチャージ分に対するポイント還元率を変更する。
現在は、公共料金や税金、他社決済サービス、交通系ICカードへのチャージでも、200円(税込)につき2ポイントがたまっていた。しかし、6月2日(火)以降は条件が見直される。
具体的には、公共料金・税金の支払いについては200円(税込)につき1ポイントとなり、還元率が半減する。一方、他社決済サービスや交通系ICカードへのチャージについては、ポイント付与の対象外となる。
ポイント対象外となる他社決済サービスには、ANA Pay、IDARE、au PAY、Kyash、さいコイン、JAL Pay、TOYOTA Wallet、nanaco、バンドルカード、ビットキャッシュ、Vマネーチャージ、ファミペイ、PayPay残高チャージ、MIXI M、楽天Edy、WAON、ワンバンクが含まれる。なお、対象外となるサービスは今後も追加される可能性がある。
なお、2026年2月1日(日)にはdカードでも公共料金や税金などの還元率が半減しており、今後、他のクレジットカードが同様の対応に追従する可能性も高そうだ。
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