ポイントプログラム

デジタルガレージ、台湾の「HAPPY GO」と協業し、日本国内で提供開始

デジタルガレージは、台湾の共通ポイントサービス「HAPPY GO(ハッピーゴー)」の日本事業展開に関して独占的に協業を開始したと発表した。

「HAPPY GO」は、台湾の人口の半分を超える約1,300万人が会員登録し、大手百貨店やコンビニエンスストア等で利用できる共通ポイントサービスだ。

デジタルガレージは、「HAPPY GO」の日本展開におけるパートナーとして、「HAPPY GO」のポイントが貯まる店舗・サービスの開拓を日本国内で独占的に行うことになる。2015年10月20日(日)から大丸・松坂屋、京王百貨店、ビックカメラ、ヴィクトリア等の合計265店舗での買い物時に「HAPPY GO」ポイントが貯まるキャンペーンを実施する。

「HAPPY GO」会員は台湾だけでなく、旅行先でもポイントを貯めることができるようになり、満足度の向上が期待できる。また、参加する日本企業は旅行客の集客効果が見込まれる。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
ポイ探編集部

POITAN

ポイント探検倶楽部 (ポイ探) は、企業のポイントプログラムに関する情報をまとめた 日本初 の「ポイントプログラムのポータルサイト」です。 エアラインや家電量販店、ケータイ、ネット通販、コンビニ、クレジットカード……など、企業や業種の枠を超えて網の目のように広がるポイント交換サービスを体系的にまとめ、ユーザーがポイントを効率よく集めるためのサポートをしていきます。

-ポイントプログラム
-,

© 2020 ポイ探ニュース