三井住友カードは、2026年2月1日(日)より、対象のコンビニ・飲食店でOliveのクレジットモードを利用した場合のポイント還元内容を改定した。
現在、対象のコンビニ・飲食店で対象の三井住友カードをスマホのタッチ決済で利用すると最大7%還元となっているが、Oliveフレキシブルペイのクレジットモードで支払った場合は、最大8%のVポイントを獲得できる。セブン-イレブンでは最大11%還元だ。
また、これまでOliveフレキシブルペイのデビットモードでは最大7%還元の対象外だったが、2026年2月1日(日)以降は還元内容が見直される。プラチナプリファードは2%、ゴールドおよび一般カードは1.5%のVポイントがたまるようになる。
あわせて、Vポイントアッププログラムの対象サービスに「円預金」を追加。Oliveアカウント契約口座の円預金の月末残高に応じて、対象のコンビニ・飲食店利用時のVポイント還元率がアップする。
一方、三井住友銀行アプリまたはVpassアプリに月1回以上ログインすると対象店舗での還元率が+1%となる特典は、2026年2月28日(土)で終了する。
さらに、学生向けのポイント優遇制度については、「学生ポイントサービス」から「リワードアップ U25」へ改定。対象会員の条件を学生会員から25歳以下の方まで拡大する。