dカードで電気代・税金を払うと損に? 2月から還元率変更

クレジットカード(クレカ)

dカードで電気代・税金を払うと損に? 2月から還元率変更

2026年2月1日(日)より、dカードでは公共料金や税金など一部の利用先において、dポイントの還元率が半減するため注意が必要だ。

dカード、固定費・税金の還元率を変更 2026年2月から200円で1ポイントに
【注意】dカード、2026年2月から固定費・税金の還元率を半減 200円で1ポイントに変更

dカードは、2026年2月1日(日)より、固定費や税金支払いでのポイント還元率を変更する。 現在、電気料金・ガス料金・水道料金・地方税共同機構(eLTAX)での納税にdカードを利用した場合、100円( ...

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2026年2月以降、電気料金、ガス料金、水道料金、地方税共同機構(eLTAX)での納税分については、dカードで支払った場合、これまでの100円(税込)につき1ポイントではなく、200円(税込)につき1ポイントの付与となる。

ただし、dカード特約店である「ENEOSでんき」「ENEOS都市ガス」「コスモでんき」「サミットエナジー」「イデックスでんき」に加え、「ドコモでんき」「ドコモ ガス」は今回の改定対象外となっている。

還元率が変更となる加盟店一覧を事前に確認し、対象に含まれている場合は、電気料金やガス料金、水道料金の支払いについて、通常還元率が維持されるクレジットカードへ切り替えることも検討したい。

なお、dカード以外でも、電気料金やガス料金などの支払いにおいて、ポイント還元率が引き下げられているカードは多い。

電気料金などの値上げ+クレカなどの還元率ダウンで引き落としカードの見直しを(菊地崇仁)
電気料金などの値上げ+クレカなどの還元率ダウンで引き落としカードの見直しを(菊地崇仁)

NHKによると、電気料金やガス料金は、2024年8月から実施されてきた政府による補助が10月の使用分で終了するため、12月に請求される分から値上がりするとのことだ。 2024年11月に使用し、12月に ...

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