2026年1月19日(月)より、クレカ積立で外貨の購入が可能になった。
早速、外貨のクレカ積立を設定してみたが、開始直後に円高へ振れており、先行きに不安を感じる場面もあった。ただし、定期的に積み立てることで価格変動リスクは抑えられると感じている。
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Oliveプラチナプリファードで外貨クレカ積立を試したら詰まった 実際の手順と注意点(菊地崇仁)
三井住友銀行で、Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードによる外貨クレカ積立が開始した。外貨クレカ積立時は3%のVポイントを獲得できるため、実際に外貨クレカ積立を試してみた。 まず、三井住友銀 ...
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一方で、足元で高騰が続いているのが金などの貴金属だ。貴金属のクレカ積立サービスを提供しているのが楽天証券である。
楽天証券では、楽天カードを利用して金・プラチナ・銀のクレカ積立が可能で、積立額に対して0.5%の楽天ポイントを獲得できる。
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楽天証券で楽天カードを使って"金"・"プラチナ"の積み立てしてみた! 0.5%の楽天ポイント獲得可能!
楽天証券では楽天カードで投資信託の積み立てサービスを利用できるが、新たに開始したのは楽天カードを使って金・プラチナ・銀の積み立てができるサービスだ。 金やプラチナの埋蔵量は限られており、限りある希少性 ...
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さらに、金・プラチナ・銀はそれぞれ月10万円までクレカ積立が可能で、合計すると月30万円まで積み立てることができる。
楽天カードによる投資信託の積立は月10万円、楽天キャッシュによる投資信託の積立は月5万円まで対応しており、合計で月45万円を楽天ポイントをためながら資産形成に回すことが可能だ。
■楽天カードで投資信託のクレカ積立(10万円/月まで)
- 楽天カード:0.5% or 1%(代行手数料年率0.4%以上の場合)
- 楽天ゴールドカード:0.75% or 1%(代行手数料年率0.4%以上の場合)
- 楽天プレミアムカード:1%
- 楽天ブラックカード:2%
■楽天キャッシュで投資信託積立:0.5%(5万円/月まで)
■楽天カードで金・プラチナ・銀の積立:0.5%(それぞれ10万円/月まで)
筆者は、毎月1万5000円ずつ金とプラチナの積立を続けてきたが、2026年1月29日(木)時点で含み益は146万8333円となっており、好調に推移している。
暗号資産がたまるクレカの発表などもあり、「資産形成+クレカ」は今後さらに注目を集めるテーマになりそうだ。
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Binance Japan Card登場、利用額の1.6%をBNBで還元するJCBクレカ
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