エポスカードは、2026年1月23日(金)より、名古屋城天守閣整備事業の推進を支援するクレジットカード「名古屋城 エポスカード」の発行を開始した。
名古屋市は、豊富な史資料を基に、史実に忠実な木造天守の復元を進めており、この事業を支える「金シャチパートナー」を募集している。エポスカードは、クレジットカードの仕組みを活用し、日常の買物を通じて支援できる仕組みを提案する。
「名古屋城 エポスカード」は、年会費無料で、利用金額に応じて0.5%のエポスポイントがたまるクレジットカードだ。通常のエポスカードと同等の特典を利用できる。
新規入会1件につき1000円を、エポスカードから名古屋市の「名古屋城天守閣寄附金」へ寄付し、名古屋城天守閣整備事業に活用される。
また、ショッピング利用金額に応じてたまるエポスポイントのうち、ショッピング利用金額の0.1%分を、エポスカードが顧客に代わり公益財団法人日本城郭協会へ寄付する。
これらの寄付は、城郭文化の継承と歴史的遺産の保護を目的として、全国のお城の保全や維持活動、城郭文化の研究や調査を通じた教育活動などに活用される。
カード券面は、名古屋城の魅力を異なる角度から楽しめる2種類のデザインを用意する。
新規入会またはカード切替後、3カ月以内にショッピングで10万円(税込)以上利用すると、オリジナル特典として御城印帳が収まるサイズのサコッシュがプレゼントされる。
なお、カード発行を記念し、2026年2月28日(土)・3月1日(日)に、名古屋市中小企業振興会館「吹上ホール」で開催される「にっぽん城祭り2026」に出店する。