三井住友銀行と三井住友カードは、2026年1月19日(月)より、法人向けデジタル総合金融サービス「Trunk」に新機能をリリースした。
Trunkは、2026年5月に開始した法人向けのデジタル総合金融サービスだ。
今回、新たに請求書支払い機能を追加した。受領した請求書をアップロードすると、振込先口座情報や請求金額、支払期日などを自動で読み取り、支払いデータを自動作成する。
また、請求書の支払い方法として、従来の振込に加え、カード払いを選択できるようになった。カード払いでは都度手数料が発生するものの、実質1~2か月の支払い猶予を確保できる。
さらに、生成AIを活用した補助金サポート機能を搭載。Trunkの画面上でチャット形式により、会社概要や投資予算、目的を入力すると、AIが補助金データベースから条件に合致する補助金を検索し、レコメンドする。チャット画面から申請サポートの申し込みも可能だ。
加えて、Trunkのサービスの一つとして提供している中小企業向け事業費用決済カード「三井住友カード ビジネスオーナーズ」に、プラチナプリファードを追加した。
なお、2026年1月19日(月)~3月31日(火)まで、Trunkの請求書支払いサービスを利用すると、通常のカード払い手数料が3%から2%に優遇されるキャンペーンを実施する。
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年会費33000円で最大10%還元 三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファード誕生
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