エポスカード積立だけで資産1000万円の大台突破 8年続けた結果(菊地崇仁)

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エポスカード積立だけで資産1000万円の大台突破 8年続けた結果(菊地崇仁)

2018年8月31日(金)に「tsumiki証券」がスタートし、エポスカードでのクレカ積立が可能になった。

筆者は2018年10月からtsumiki証券でクレカ積立を行っており、2026年で8年目のシーズンとなる。

tsumiki証券で積立投資をはじめてみた! エポスゴールドカード以上は年間利用額のボーナスポイント対象に

2018年8月31日(金)より、エポスカードでの投資信託積立サービス「tsumiki証券」が開始した。 筆者も早速口座開設を行ったが、口座開設が完了したと言うメールが届いた。   早速、エポ ...

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約8年弱積み立てた結果、ついにtsumiki証券+エポスカード+エポスポイントの積立だけで1000万円を突破した。

イラン情勢などで株価が不安定となる場面もあったが、日経平均は上昇基調となり、ゴールデンウィーク前後には1000万円目前まで迫っていた。

  • 4月19日(日):982万7166円
  • 4月21日(火):984万2729円
  • 4月22日(水):993万6762円
  • 4月29日(水):994万9389円

その後、2026年5月9日(土)についに1000万円を突破した。

  • 5月9日(土):1016万2884円

うち、「415万3284円 UP!!」が含み益となっており、積立元本は600万9600円という計算だ。

7年以上前は、特に使い道を決めて積み立てていた訳ではなかった。

しかし、最近は次男が留学を希望しており、tsumiki証券の積立資産を取り崩して使うのが良いと考えている。

7年以上、「お金に働いてもらった」結果として、400万円以上の含み益(税引前)となり、留学資金としても十分な規模まで育った。

数年後・数十年後に何が必要になるかは分からない。

そのため、特に目的を決めず「とりあえずクレカ積立で運用しておく」という考え方も、悪くないと感じている。

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菊地崇仁

2011年3月に株式会社ポイ探の代表取締役に就任。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られ、日経プラス1の「ポイント賢者への道」を2017年から長期連載中。年会費約120万円・約110枚のクレジットカードを保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。

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