福岡銀行、熊本銀行、十八親和銀行では、2026年1月19日(月)より、“おトク”と“便利”を兼ね備えた新たな金融・決済体験を提供するサービス「vary」を開始する。
「vary」は、全4コースの会員制サービス「バリープログラム」と、ポイントアップ対象店で利用すると最大20%のポイント還元を受けられるクレジットカード「バリーカード」を組み合わせた新しい金融サービスだ。
バリープログラムは、「デイリー」「デイリーマスター」「マイホーム」「プレミアム」の4コースで構成され、コースに応じてさまざまな特典を受けられる。入会金・年会費は無料で、18~25歳の場合は自動的にプレミアムコースが適用される。
バリーカードの年会費は無料。通常還元率は0.5%だが、ポイントアップ対象店での利用により、最大20%のポイント還元を受けることが可能だ。
ポイントアップ対象店には、ケンタッキーフライドチキン、マクドナルド、スターバックス、吉野家、ガスト、バーミヤン、すき家、はま寿司、資さんうどん、リンガーハット、マルキョウ、チャリチャリ、ファディ、ドラッグ新生堂、くすりのハッピー、味千ラーメン、ロイヤルホスト、濱かつ、長崎卓袱浜勝、エンニチ、福岡市地下鉄、桂花ラーメンなど、「九州にゆかりのある」ブランドを中心に多数の店舗が参加しており、日常シーンで利用しやすいのが特長となっている。
「バリーカード」の申し込みは、福岡銀行・熊本銀行・十八親和銀行の各銀行アプリ上から行うことができる。
なお、2026年1月19日(月)~4月30日(木)まで、新規口座開設や銀行アプリの利用登録、バリーカードの新規入会などの条件を達成すると、最大5000円相当のmyCoinがもらえる「バリ得デビューキャンペーン」を実施する。