デジタルガレージ、JCB、りそなホールディングスは、2026年1月16日(金)に、日本国内でのステーブルコインの社会実装に向けた協議を開始すると発表した。
ステーブルコインは、価格変動を抑える仕組みを持つ暗号資産として世界各国で注目されており、市場規模も急速に拡大している。
3社は今後、実店舗において米ドル建ておよび日本円建てステーブルコインを用いた実際の決済を行う共同実証実験の実施に向けて取り組みを進める。
実証実験では、店頭での支払いに伴うユーザー体験の検証に加え、ブロックチェーン上の処理性能や安定性の確認、さらに円貨への換算を含む加盟店精算プロセスにおける実務的な課題の抽出を共同で行う予定だ。