第一生命HD、株主優待を拡充 100株からQOLismとベネフィット・ステーションが利用可能に

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第一生命HD、株主優待を拡充 100株からQOLismとベネフィット・ステーションが利用可能に

第一生命ホールディングスは、2026年1月15日(木)、株主優待制度の拡充を決定したと発表した。

2025年4月1日(火)に実施された株式分割を踏まえ、より多くの株主に株式を保有してもらい、第一生命グループのサービスを幅広く利用してもらうことを目的としている。

今回の拡充では、現行の株主優待対象基準である400株以上、800株以上に加え、新たに100株以上保有の株主が優待対象に追加された。

これにより、第一生命ホールディングス株式を100株以上保有する国内居住の株主は、ヘルスケアアプリ「QOLism」および会員制生活総合サービス「ベネフィット・ステーション」を利用できるようになる。

「QOLism」は、第一生命グループのQOLeadが提供するヘルスケアアプリだ。歩数や体重、食事記録といった健康増進活動を通じて、電子マネーやギフト商品などに交換できるポイントをたまることができる。管理栄養士が監修した健康レシピの閲覧や、AIによる健康増進メニューの作成など、健康につながるさまざまな情報も提供している。

「ベネフィット・ステーション」は、第一生命グループのベネフィット・ワンが提供する会員制生活総合サービスだ。グルメやレジャー、ショッピング、スポーツなど幅広い分野で140万件のサービスを取りそろえており、通常より割引価格で利用できる。

拡充後の株主優待は、2026年3月31日(火)時点の株主名簿に記録された国内居住の株主を対象として適用される。毎年5月以降、株主優待の登録方法などを記した案内が郵送される予定だ。

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