横浜市交通局は、2026年1月20日(火)より、クレジットカードなどのタッチ決済による乗車サービスに対応した改札機を増設すると発表した。
クレジットカード等のタッチ決済を活用した乗車サービスは、実証実験の開始から約1年が経過しており、利用が多い一部の駅で対応改札を追加設置する。
今回、対応改札が増設される駅と台数は以下の通り。
- あざみ野駅:2台
- センター北駅:2台
- センター南駅:2台
- 仲町台駅:1台
- 新横浜駅(JR方面改札口):2台
- 新横浜駅(中央改札口):2台
- 新横浜駅(日産スタジアム改札口):1台
- 横浜駅(第2改札口):1台
- 桜木町駅:2台
- 関内駅(横浜スタジアム改札口):2台
- 関内駅(馬車道改札口):1台
- 伊勢佐木長者町駅:1台
- 上大岡駅(京急方面改札口):3台
- 上永谷駅:1台
- 戸塚駅:2台
- 湘南台駅:1台
- 日吉駅:2台
機器改修は2026年1月19日(月)~2月13日(金)の各日終電後に実施され、改修が完了した駅から順次稼働する予定だ。