静岡・環駿河湾5市町で「旅先納税」開始 共通返礼品「しず旅コイン」を発行

クレジットカード(クレカ)

静岡・環駿河湾5市町で「旅先納税」開始 共通返礼品「しず旅コイン」を発行

静岡県環駿河湾地域の5市町(静岡市、伊豆市、下田市、南伊豆町、松崎町)では、2026年1月9日(金)より、広域連携による「旅先納税」を導入し、共通返礼品として電子商品券「しず旅コイン」の発行を開始した。

「旅先納税」は、寄附者が環駿河湾地域5市町の中から寄附先を選択でき、寄附額の3割分に相当する共通電子商品券「しず旅コイン」を返礼品として即時に受け取れる仕組みだ。

寄附は、「旅先納税公式ホームページ」または、加盟店に設置されたポスターやPOPに記載された二次元コードから各自治体の寄附サイトへ遷移し、クレジットカード決済で行う。

「しず旅コイン」は、2026年1月9日(金)より、5市町の飲食店や体験施設、宿泊施設などの加盟店73店舗で利用可能だ。寄附額は1万円から500万円まで対応し、返礼品として3000円から150万円までの全11券種の「しず旅コイン」を受け取れる。

受け取りや利用に専用アプリのダウンロードは不要で、会計時は1円単位で利用できる。

「しず旅コイン」での決済方法は、「二次元コード認証(静的MPM方式)」と「giftee STAMP」の2種類が用意されている。

二次元コード認証では、利用者がスマートフォンで「しず旅コイン」の二次元コード読み取り画面を表示し、店舗に設置された二次元コードを読み取って使用金額を入力、確定後に支払い完了画面を加盟店に提示することで決済が完了する。

giftee STAMPでは、利用金額をスマートフォンに入力し、表示された「しず旅コイン」の券面に加盟店が電子スタンプを押印することで支払いが完了する。

利用期限は、寄附した日から365日間となっている。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

-クレジットカード(クレカ)