さいたま市みんなのアプリ、体験型イベントを初開催 家族で楽しめる企画が多数

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さいたま市みんなのアプリ、体験型イベントを初開催 家族で楽しめる企画が多数

さいたま市は、初の大型体験イベント「さいたま市みんなのアプリワールド」を、2026年1月10日(土)11時~16時に、埼玉スタジアム2002 スタジアム内・南広場で開催する。

「さいたま市みんなのアプリ」は、2024年7月31日(水)のリリース以来、デジタル地域通貨機能を核に、行政サービスと民間サービスを1つのアプリで利用できるプラットフォームとして成長を続けている。

アプリ内で利用できるデジタル地域通貨のうち、「さいコイン」は指定のATMや金融機関口座、クレジットカードからチャージできる電子マネーで、すべての加盟店で利用可能だ。一方、「たまポン」は地域貢献活動や「さいコイン」のチャージ時などに獲得できるポイントで、一部店舗を除く加盟店で利用できる。

本イベントは、さいたま市のデジタル地域通貨「たまポン」を活用し、来場者が楽しみながら市民アプリの機能やサービス内容への理解を深めることを目的とした体験型イベントとなっている。

体験・アトラクション
「たまポン」で遊べる6種類のアトラクションとして、ヌゥの巨大トランポリン、ミニ新幹線、巨大だるま落とし、カップシューティング、クレーンゲーム、巨大ガチャが用意される。

参加型企画
新春お年玉企画「たまポンを探せ!」では、最大5000円相当が当たるチャンスがある。

オープニングアクト
浦和学院高等学校ダンス部によるパフォーマンスが披露される。

来場者特典
アプリユーザーの来場特典として、先着5000名にお菓子「コアラのマーチ」のつかみ取りを実施する。会場での新規アプリダウンロードも対象だ。

グルメゾーン
キッチンカー33台が出店し、先着1000名に豚汁が無料配布される。

さいたまゾーン
「さいたま市みんなのアプリ」加盟店が出店し、「野菜の詰め放題」や「米すくい取り」の体験(有料)を楽しめる。

このほか、埼玉スタジアム2002のピッチでの記念撮影(事前申し込み・抽選)や、フードドライブも実施される。

アプリを活用した会場限定企画や参加型コンテンツを通じて、地域への関心や「さいたま愛」の醸成を図るとともに、市民アプリの認知拡大とサービス理解の促進を目指し、ファミリー層を含む幅広い世代の参加を想定している。

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