三井住友カードは、2026年3月31日(火)をもって、「ワイズカードVISA」のカード更新を終了する。
ワイズカードVISAは、初年度年会費無料、2年目以降は1375円(税込)の一般カードと、年会費1万1000円(税込)のゴールドカードの2種類があり、ワイズマートでの利用に応じてワイズポイントがたまるクレジットカードだ。
三井住友カードとワイズマートは、2031年3月31日(月)で提携を解消する予定となっており、それに先立ち、2026年3月31日(火)でワイズカードVISAのカード更新が終了となる。
たまっているワイズポイントは、カードの有効期限までに使い切るか、ポイント専用のプラスチックカード「ワイズカード」、または「ワイズアプリ」へ移行する必要がある。
なお、カードに付帯する楽天Edyは、カード表面に記載された有効期限以降、残高へのチャージができなくなる。Edy残高は他のEdyカードへ移行することもできないため、有効期限までに使い切る必要がある。