スパークス・グループ、300株以上で株主優待ポイント制度を導入

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スパークス・グループ、300株以上で株主優待ポイント制度を導入

スパークス・グループは、2026年以降、毎年3月末日および9月末日の株主名簿に記録または記載された300株以上保有の株主を対象に、株主優待ポイント制度を導入する。

株主優待ポイントは、3月末日と9月末日の株主名簿に、同一株主番号で連続2回以上記載され、かつ300株以上を継続保有している場合にのみ繰り越しが可能で、最大で直近4回分をまとめて交換できる。

株主は、株主限定の特設ウェブサイト「スパークス・グループ・プレミアム優待倶楽部」にて、お米やブランド牛などのグルメ、スイーツや飲料、銘酒、電化製品、体験ギフト、デジタルギフト(Amazonギフトカード)を含む5000種類以上の商品から選択できる。

また、株主優待ポイントは、共有株主優待コイン「WILLsCoin」にも交換可能だ。合算したWILLsCoinは「プレミアム優待倶楽部 PORTAL」で、宿泊チケットや高級ワインなどの優待品との交換や、ふるさと納税にも利用できる。

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ポイ探ニュース編集部(SW)

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