ゆうちょPayは、2026年12月20日(日)でサービスを終了する。
これにあわせて、横浜銀行の「はまPay」や広島銀行の「こいPay」など、銀行系コード決済サービスも同日にサービス終了となる。
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ゆうちょPay、2026年12月20日でサービス終了 2027年にアプリも終了予定
ゆうちょPayは、2026年12月20日(日)をもってサービスを終了する。 同日で、ゆうちょPayによる決済の提供および新規登録の受付を終了する。2026年12月20日(日)23時55分以降は、ゆうち ...
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■ はまPay
2026年6月30日(火)
タッチ決済サービスを終了。
あわせて、新規ユーザー登録およびチャージ機能を終了する。
2026年7月31日(金)
タッチ決済サービスによる支払い機能を終了。
2026年12月20日(日)
コード決済、請求書払い、ことら送金を終了。
2027年4月30日(金)
利用履歴、チャージ履歴、送金履歴などの閲覧を終了する。
■ こいPay・YOKA! Pay・OKI PAY
2026年12月20日(日)
サービスを終了。
各加盟店での支払い、払込票の支払い、ことら送金が利用できなくなる。
2027年4月30日(金)
利用履歴などの閲覧を終了する。
ゆうちょPayやはまPayなどは、銀行口座から即時に引き落とされるデビット型のコード決済サービスとして提供されてきた。
しかし、PayPayや楽天ペイといった大手コード決済との差別化が難しく、サービスの特色を十分に活かしきれなかったことや、利用者数が伸び悩んでいたことから、今回の終了に至ったとみられる。