筆者は、エポスカードアプリで毎日プレイできる「HIGH&LOW」ゲームで、1日3ポイントの獲得を目指している。
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アプリを開いたところ、ボーナスポイント3000ポイントについての案内が表示された。「To Bonus」を確認すると、すでに3000ポイント分まで到達していることがわかる。
筆者が利用しているのは、エポスプラチナカードだ。
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tsumiki証券でのクレカ積立で含み益が200万円を突破した。 最近の株高の影響もあるが、tsumiki証券は2024年1月よりクレカ積立が一足先に月10万円へと変更となっており、月10万円の影響も ...
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エポスプラチナカードは、年間100万円以上の利用でボーナスポイントが付与される仕組みとなっており、条件を満たせば実質年会費無料で利用できるプラチナカードとして知られている。
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tsumiki証券のクレカ積立でエポスポイント6000ポイント獲得! クレカ積立だけでエポスプラチナカードの年会費は実質無料に(菊地崇仁)
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このボーナスポイント制度が、2026年5月以降に変更される。これまでは年間利用額が100万円未満の場合、ボーナスポイントは付与されなかったが、今後は50万円以上の利用で3000ポイントを獲得できるようになる。
さらに、年間利用額が50万円未満の場合でも、利用金額に対して0.3%相当のボーナスポイントが付与される。
web上には「集計期間終了2026年3月以降より拡充」と表示されており、筆者の集計期間は2026年7月末までとなっている。そのため、今回確認できた3000ポイントは、新しい「50万円利用」のボーナス条件がすでに適用されていたと考えられる。
なお、従来の100万円、200万円といった利用額に応じたボーナスポイントが減るわけではなく、制度全体としては改善と言ってよいだろう。50万円未満でも0.3%相当のボーナスポイントが付与されるため、エポスプラチナカードの実質還元率は0.8%以上となる。
一方で、注意しておきたい点もある。今回の改定発表と同時に、「選べるポイントアップショップ」のポイント還元率が、これまでの3倍から2倍へと引き下げられている。ボーナスポイント制度だけを見ると改善だが、カード全体の還元設計としては、一部で実質的なダウンも含まれている点は押さえておきたい。
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エポスゴールドカードとエポスプラチナカードの「選べるポイントアップショップ」がポイント2倍に改悪
エポスカードは、2025年4月1日(火)以降、エポスゴールドカードとエポスプラチナカードの特典を変更する。 「選べるポイントアップショップ」では、現在登録した加盟店でエポスゴールドカードやエポスプラチ ...
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