2025年9月後半ごろから、Amazonギフトカード(eメールタイプ)の最低購入額が 15円 → 150円 に変更されていたが、チャージタイプも12月上旬ごろから150円以上に変更となった。
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Amazonギフトカードのeメール送信タイプが150円からに(従来は15円から)
Amazon.co.jpでは、2025年9月後半ごろからAmazonギフトカードのeギフト(デジタルタイプ)が150円からに変更となった。 これまで、Amazonギフトカードのeギフト(デジタルタイプ ...
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筆者が気づいたのは12月上旬だった(11月中に購入した際は100円で購入できた記憶がある)が、調べてみると 10月ごろから既に150円へ変更されていた との報告も見られる。
Amazonギフトカードの最大のメリットは、少額から1円単位で購入できる点。
Visaプリペイドカードに26円などの端数が残っていても、そのままギフトカード購入に充てて“ぴったり使い切れる”のが魅力だった。しかし、150円以上に引き上げられたことで、以前より使い勝手が低下したと感じる。
とはいえ、類似サービスの中で「100円以下の少額を1円単位で使い切れる」ものはほとんど存在しないのが現状だ。
Apple Gift Cardは 1000円以上1円単位(ショップによっては固定額)。
Google Play ギフトコードは 100円以上1円単位 と比較的柔軟だが、メールで送られないケースや販売サイトごとの仕様差もあり、総合的には Amazon ギフトカードの利便性が高いといえる。
主要ギフトカードの最小購入額まとめ
■Amazonギフトカード
- Amazon.co.jp:150円以上1円単位、または固定額
- WebMoney PINCOM:500円、1000円など固定額
■Apple Gift Card
■Google Playギフトコード
- 楽天市場:100円以上1円単位、または固定額
- Yahoo!ショッピング:100円以上1円単位、または固定額
- Amazon.co.jp:100円、500円などの固定額
- LINEマイカード:100円以上1円単位、または固定額
- kiigo:500円以上1円単位、または固定額
- WebMoney PINCOM:500円以上1円単位、または固定額