ライフカードは、2026年3月31日(火)にカード付帯保険の内容を変更する。
海外旅行障害保険
2026年3月31日(火)以降に日本国内の住居を出発する旅行から、海外旅行傷害保険は自動付帯から利用付帯へ変更される。
また、救援者費用は引き下げとなる一方で、航空機出航遅延/欠航/搭乗不能費用、航空機乗り継ぎ遅延費用などが新たに付帯する。
ゴールドカードなどの場合、補償額は次のように変更される。
- 傷害死亡・後遺障害:最高1億円 → 最高5000万円
- 賠償責任:1億円限度 → 5000万円限度
- 救援者費用:300万円限度 → 100万円限度
家族特約については補償額の変更はないが、家族分の旅行代金も対象カードで支払う必要がある(利用付帯化)ため注意が必要だ。
国内旅行傷害保険
国内旅行傷害保険が付帯するカードも、2026年3月31日(火)以降は自動付帯から利用付帯へ変更される。
補償額も次のとおり引き下げられる。
- 傷害死亡・後遺障害:最高1億円 → 5000万円
- 入院保険日額:1万円 → 5000円
- 通院保険日額:4000円 → 3000円
また、年会費1375円のライフ・VISAカードやRIZINカードなど、一部カードでは国内旅行傷害保険自体が廃止される。
学生専用カードの海外旅行傷害保険
学生専用カードでは、2026年3月31日(火)以降の出発分より、海外旅行傷害保険が完全に廃止される。旅費を対象カードで支払っても、旅行保険は付帯しないため注意が必要だ。
シートベルト保険
シートベルト保険は、2026年3月31日(火)をもってサービス終了となる。