三井住友カード Visa Infiniteでは、SHARE LOUNGEを1時間利用できるギフトチケットを毎月4枚もらえる特典がある。
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三井住友カード Visa Infiniteを実際に申し込み! 発送メールから特典利用まで徹底レビュー(菊地崇仁)
2025年9月30日(火)に申し込み受け付けを開始した年会費9万9000円(税込み)の「三井住友カード Visa Infinite」だが、発行されたとメールがあり、カードを発送しましたと連絡があった。 ...
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この特典を利用するには、SHARE LOUNGEの会員登録を行い、専用ページ内の「SHARE LOUNGEギフトチケット」から申し込みを行う必要がある。
SHARE LOUNGEギフトは毎月1日に配信される仕組みで、筆者は10月に登録したため、初回分は翌月の11月1日(土)に配信された。
すっかり忘れていたものの、11月1日(土)にSHARE LOUNGEアプリを確認すると、チケットが4枚付与されていた。「チケット」メニューの「保有チケット」から確認できる。
利用期限は1か月間。さっそく1枚を使って予約してみた。
「空席確認/予約する」をタップし、店舗名を選択。利用日・座席タイプ・プランを設定する。今回は「アルコールプラン」(1人1760円)を選択し、利用時間を指定。「利用チケット」で「【多拠点】1時間チケット」を選ぶ。
流れに沿って操作すると、予約が完了する。当日は受付でチェックインして利用を開始。朝早い時間帯にも関わらず、多くの人が利用しており驚いた。
SHARE LOUNGEではドリンクなどが無料で利用できるため、カフェ感覚で利用できる。
今回は1時間のみの利用だったが、チケットが4枚付与されるため、4時間連続での利用も可能だ。
1回1760円相当のため、4枚で月7040円分、年間にすると8万4480円分となる。三井住友カード Visa Infiniteの年会費は9万9000円だが、この特典だけで年会費の8割超を回収できる計算だ。
ただし、SHARE LOUNGEでも一部利用できない店舗(提携店やSHIBUYA TSUTAYAなど)がある点には注意が必要。
筆者の場合は通える範囲にSHARE LOUNGEがあるため最大限活用できるが、近くに店舗がない場合、この特典は活かしにくい。プラチナカードやブラックカードは、やはり「自分が実際に使える特典かどうか」が重要だ。

