りそなカードは、2025年12月14日(日)に「りそなカード貸切 宝塚歌劇公演」を開催した。
この貸切公演では、りそなVISAプラチナカード会員を対象に、希望の席種を優先的に抽選販売する特典が用意されている。
なお、2025年より、りそなカード発行のJCBザ・クラスも本特典の対象となっている。
申込締切は2025年10月14日(火)。当選していれば決済されているはずだと思い、りそなVISAプラチナカードの利用明細を確認したところ、「りそなカード 宝塚貸切公演チケット」の利用履歴を確認できた。
何枚申し込んだか記憶が曖昧だったため、申し込み履歴をメールで検索。SS席を2枚申し込んでいたことが分かった。合計金額は2万5000円で、この金額から考えると、希望どおりSS席が確保できていると判断できる。
その後、りそなカードから「当選のお知らせ」メールが届き、正式に当選が確定した。
歌劇公演当日は12月中旬のため、やはりクリスマスツリーが飾られていた。
前回の貸切公演ではS席ながら1列目だったが、今回はSS席の最後方。席は中央寄りで見やすかったものの、役者の息づかいや細かな表情を楽しめる点では、やはり1列目の臨場感には及ばないと感じた。
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今回の演目は、宙組による『PRINCE OF LEGEND』と『BAYSIDE STAR』の2本立てで、上演時間は約3時間。宙組の公演を観るのは初めてだったが、想像以上に楽しめた。
宝塚歌劇は組ごとの違いがよく語られるが、実際に観劇すると、その違いをはっきりと体感できる。演目や衣装は今風で、宝塚に詳しくない筆者のような初心者でも入りやすい内容だった。特に、トップ娘役の春乃さくらさんの歌唱力が印象に残った。
また、今回はりそなカードの貸切公演ということもあり、場内演出やアナウンスなど随所に「りそなカード」が登場。スポンサーへの配慮という点では、これまで観た貸切公演の中でも群を抜いていた。
三井住友カード プラチナは貸切公演の回数こそ多いが、抽選の競争率は高く、当選までのハードルは決して低くない。一方、りそなVISAプラチナカードは年1回の貸切公演ながら、筆者の体験では2回連続で良席に当選しており、「当たりやすさ」という点では明確な違いを感じた。
宝塚の貸切公演を狙うなら、単純な回数だけでなく、「実際に当たるかどうか」「どんな席が取れるか」という視点も重要だ。回数重視の三井住友カード プラチナか、当選体感の強いりそなVISAプラチナカードか。カード選びの基準は、想像以上に悩ましい。




