三重県東員町と中部電力、ネコリコは、2025年8月1日(金)より、スマートフォンアプリを活用した住民向け健康サービスの実証実験を開始した。
中部電力が自治体向けに提供している地域包括ケアシステムを支援するDXツール「eフレイルナビ」に連動し、自治体と町民とのコミュニケーション促進アプリを活用した実証実験を行う。
実証実験に参加する町民は、従来、広報誌やポスターなどで確認していた地域イベントのお知らせや、郵送で受け取っていた個人の状態に合わせた東員町からの案内を、アプリで受け取る事が可能になる。
さらに、自治体イベントへのチェックイン、日々の健康的な活動を通じてたまる「東員町健康づくりポイントカード」、案内に対して町民が行動した結果の町民町へのフィードバック機能などもアプリで利用する事ができる。
東員町健康づくりポイントカードは、毎日ラジオ体操をするなどの健康づくりに取り組むとポイントがたまり、期間内にポイントをためると「三重とこわか健康応援カード」をもらえるキャンペーンだ。三重とこわか健康応援カードは、協力店でカードを提示すると店舗ごとにさまざまなサービスを受けられる。