2025年6月2日(月)に開始した三菱UFJカードを特定加盟店で利用すると最大20%還元特典だが、筆者のアプリでは7月時点で12%までアップしていた。
エントリー直後は10%となり、「エントリー月の翌々月15日まで還元率10%を適用」とある。6月にエントリーをしたため、8月15日までは10%還元だ。
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【設定編】三菱UFJ銀行+三菱UFJカード+グローバルポイントWalletを設定してみた! 設定当初は対象加盟店で10%還元に!(菊地崇仁)
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しかし、さまざまな設定を行ったことで、翌々月15日までに10%を突破したため、そちらが優先され、12%還元までアップしたと言う事だ。
クリアした条件は以下の通り。
- MUFGカードアプリにログイン … 0.5%
- 5万円以上のカード利用 … 0.5%
- スマホ決済/Walletチャージ … 0.5%
- 三菱UFJダイレクトにログイン … 1.0%
- MUFGグループの積立投資 … 1.0%
- QR決済ブランドのCOIN+に口座登録 … 0.5%
- 日経電子版 … 1.0%
上記の内容をクリアしたことで合計5%還元だ。これに加え、ベースの7%が加わり12%還元が内訳となる。
なお、これ以外にもUber Oneの支払いを変更しているため+1%、ワイモバイルの支払いも変更したため+1%の合計14%還元までは行くだろう。
対象加盟店で7%、最大20%はOliveフレキシブルペイも三菱UFJカードも同じだが、+13%の内訳で見ると三菱UFJカードの方が有利だ。
ただし、三菱UFJカードの場合、月間利用額に対して5万円までの上限がある。5万円を超えた場合は0.5%還元だ。
対象店舗の利用が7%還元については毎月16日~翌月15日までの利用分が5万円、+13%のポイントアッププログラムでは、エントリー月1日~翌月15日までの利用分が5万円、以降は毎月16日~翌月15日までの利用分が5万円の上限。
これらを理解し、特典の被るセブン-イレブンやローソンではOliveフレキシブルペイを利用、スーパーマーケットでは三菱UFJカードを利用するなど、上手に活用することで効率よく最大のポイント還元を目指せる。