JCBザ・クラスやプラチナ会員が使える銀座の新ラウンジ「THE GINZA LOUNGE(MATSUYA GINZA JCB)」に行ってきた!  街中ラウンジが今アツい(菊地崇仁)

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JCBザ・クラスやプラチナ会員が使える銀座の新ラウンジ「THE GINZA LOUNGE(MATSUYA GINZA JCB)」に行ってきた!  街中ラウンジが今アツい(菊地崇仁)

これまでアメックスの「センチュリオン・ラウンジ」や、IGアリーナの「d CARD LOUNGE」を紹介してきたが、今回はJCBザ・クラスなどで利用できる「THE GINZA LOUNGE(MATSUYA GINZA JCB)」を取り上げたい。

「THE GINZA LOUNGE(MATSUYA GINZA JCB)」は、2025年7月9日(水)にオープンした新しいラウンジだ。

JCB、銀座に「THE GINZA LOUNGE(MATSUYA GINZA JCB)」をオープン
JCB、銀座に「THE GINZA LOUNGE(MATSUYA GINZA JCB)」をオープン

JCBは、2025年7月9日(水)に「THE GINZA LOUNGE(MATSUYA GINZA JCB)」をオープンした。 「THE GINZA LOUNGE(MATSUYA GINZA JCB) ...

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利用できる会員はJCBザ・クラス、JCBプラチナの場合は年間対象利用金額が500万円(税込み)以上とJCBプラチナではなかなか利用はハードルが高い。また、松屋銀座の一部外商カード会員(ロイヤルパス)も利用できる。

JCBプラチナ以外には以下のカードが年間500万円以上の利用でラウンジを利用できる。

  • ANA JCBカード プレミアム
  • ANA JCB CARD Precious
  • JAL・JCBカード プラチナ Pro
  • JAL・JCBカード プラチナ
  • 東海東京証券プレミアクラブ JCB Platinum

自動ドアを通ると受け付けがある。

THE GINZA LOUNGE(MATSUYA GINZA JCB)の受け付け

THE GINZA LOUNGE(MATSUYA GINZA JCB)の受け付け

JCBザ・クラスと一部海外発行のJCBカード、ロイヤルパスの会員はカードを提示する。対象のプラチナカードの場合はMyJCBアプリに表示される「ラウンジ会員証」の提示が必要だ。同伴者は2名まで。

料金は1人あたり1650円(税込み)で同伴者は1名まで無料。2名以降は1名につき1650円(税込み)必要となる。

なお、受け付けの注意事項にも書かれているが、ラウンジ内の写真撮影・動画撮影は禁止だ。ただし、今回は特別にJCBの許可をもらって撮影している。

ラウンジ利用の注意事項

ラウンジ利用の注意事項

入った瞬間「広い」と感じた。事前にニュースリリースなどでもラウンジ内の写真は公開されているが、写真で見るよりも広い。筆者はさまざまな街中ラウンジに行っているが、街中ラウンジの中でもトップクラスの規模を誇る。

THE GINZA LOUNGE(MATSUYA GINZA JCB)は街中ラウンジとしては広い

THE GINZA LOUNGE(MATSUYA GINZA JCB)は街中ラウンジとしては広い

26テーブル56席用意され、入口付近にはキッズスペースもある。なお、化粧室もラウンジ内にはあるが、おむつ替えのスペースなどはないようだ。おむつ替えが必要な場合は、松屋銀座館内の施設を利用する必要がある。

キッズスペース

キッズスペース

天井には鏡面素材が使われているため、窓が縦長に見え、さらに広く感じる。プレミアムカードのラウンジはどちらかというと暗いイメージだが、「THE GINZA LOUNGE(MATSUYA GINZA JCB)」は明るい。ただし、時間帯によって明かりの調整は行われるようで、夕方になるともう少し明かりをおさえるとのこと。

障子からの自然光も入る

障子からの自然光も入る

ソフトドリンクはセルフサービスで利用できる。コーヒーや紅茶、コーラ、野菜ジュース、マンゴージュース、グァバジュースなどが用意されている。

ソフトドリンクはセルフサービス

ソフトドリンクはセルフサービス

ドリンクとともに、ちょっとしたお菓子も提供されている。これは松屋銀座で販売されているお菓子で、季節などで変わる事もあるようだ。

ドリンクやお菓子を楽しむ

ドリンクやお菓子を楽しむ

奥の方まで休憩スペースが広がっているが、個室は用意されていない。一般的に百貨店のラウンジは外商販売を行う商談スペースを兼ねていることが多いが、「THE GINZA LOUNGE(MATSUYA GINZA JCB)」では販売行為は行わず、純粋な休憩スペースとして利用できるのが特徴だ。

奥まで休憩スペースが広がる

奥まで休憩スペースが広がる

展示されているインテリアや家具は、ラウンジ内では購入できないものの、松屋銀座内の売場で取り扱っているため、気に入ったアイテムがあれば店舗で購入可能だ。

なぜ銀座にラウンジを開設したのかJCBに尋ねたところ、カードホルダーからの「街中にくつろげるスペースが欲しい」という声が多く寄せられたためとのことだった。

カード会社各社がラウンジ戦略を街中に拡大中となり、「THE GINZA LOUNGE(MATSUYA GINZA JCB)」のような施設が、今後も増えていくかもしれない。

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菊地崇仁

2011年3月に株式会社ポイ探の代表取締役に就任。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られ、日経プラス1の「ポイント賢者への道」を2017年から長期連載中。年会費約120万円・約110枚のクレジットカードを保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。

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