ついに日本上陸! 国内初「センチュリオン・ラウンジ」に潜入してきた!(菊地崇仁)

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ついに日本上陸! 国内初の「センチュリオン・ラウンジ」に潜入してきた!(菊地崇仁)

2025年7月16日(水)、国内初となるアメリカン・エキスプレスの「センチュリオン・ラウンジ」が羽田空港にオープンした。

アメックス、羽田空港第3ターミナルに国内初の「センチュリオン・ラウンジ」をオープン
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オープン前日の7月15日(火)にはメディア向けの内覧会が実施され、筆者も参加してきたので、その様子をレポートする。

羽田空港第3ターミナルの制限エリア内に設けられたラウンジは、8時〜22時まで利用可能。搭乗前のひとときを、ゆったりと過ごせる空間となっている。

センチュリオン・ラウンジは8時~22時まで利用可能

センチュリオン・ラウンジは8時~22時まで利用可能

ラウンジ入口には、カードの種類ごとにレーンが分かれており、各カード会員専用の受付が設けられている。

国内で発行されたカードのうち、利用可能なのは以下の4種類:

  • センチュリオン・カード
  • プラチナ・カード
  • アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード
  • アメリカン・エキスプレス・プラチナ・コーポレートカード
利用できるカードごとに受け付け場所が違う

利用できるカードごとに受け付け場所が違う

なお、案内板には「Delta SkyMiles Reserve American Express Card」の表記もあるが、こちらは米国発行のカードに限り利用可能。国内発行のデルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード等では利用できないので注意が必要だ。

センチュリオン・ラウンジの受け付け

センチュリオン・ラウンジの受け付け

同伴者はカード会員1名につき2名まで。2名がカード会員の場合は合計6名まで利用できる。

また、センチュリオン・カード会員専用の「センチュリオンVIPルーム」も用意されており、受付時に別途案内される仕組みとなっている。

ラウンジ内には2〜4人で利用できる多彩な座席が配置されており、静かで落ち着いた空間が広がる。特に印象的だったのは大きな窓から自然光が差し込む開放感。明るく快適な環境が整えられている。

ちなみに、筆者が訪れたサンフランシスコのセンチュリオン・ラウンジは、ロビーラウンジに面した構造で、ガラス越しに光が入っていたが、今回の羽田ラウンジはより明確に「窓のあるラウンジ」という印象を受けた。

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センチュリオン・ラウンジ内(ソファーなど)

センチュリオン・ラウンジ内(ソファーなど)

ラウンジ内には、軽食やスイーツだけでなく、バーカウンターとレストランも併設されている。

センチュリオン・ラウンジ内のスイーツ

センチュリオン・ラウンジ内のスイーツ

バーカウンターではカクテルなどのオーダーが可能で、背後にはブッフェ形式の料理を提供するレストランエリアが広がる。特徴的なのはその場で調理された料理が提供される点で、寿司やラーメンも注文できる。

カクテルなどを頼むことができる

カクテルなどを頼むことができる

寿司やラーメンも頼むことが可能

寿司やラーメンも頼むことが可能

ブッフェ形式の料理は厨房で調理している

ブッフェ形式の料理は厨房で調理している

レストランの全体像

レストランの全体像

さらに、奥にはシャワールームも完備されており、長距離フライト前のリフレッシュにも最適だ。

シャワールームも完備

シャワールームも完備

ANAやJALの上級会員などが利用できる航空会社ラウンジと比較しても、センチュリオン・ラウンジは料理やドリンクのこだわりが際立っている印象を受けた。

対象カードを保有している方で、羽田空港第3ターミナルを利用する機会があるなら、この国内初のセンチュリオン・ラウンジは一度は体験しておきたいスポットだ。

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菊地崇仁

2011年3月に株式会社ポイ探の代表取締役に就任。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られ、日経プラス1の「ポイント賢者への道」を2017年から長期連載中。年会費約120万円・約110枚のクレジットカードを保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。

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