ソニー生命は2024年10月2日(水)以降、保険料のクレジットカード払いの取り扱いを開始している。
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ソニー生命、保険料のクレジットカード払いの取り扱いを開始
ソニー生命は、2024年10月2日より、保険料のクレジットカード払いの取り扱いを開始する。 学資保険、一時払商品を除く全保険種類が対象となり、Visa、Mastercard、JCB、American ...
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筆者も変更したいと思っていたのだが、新規契約者のみが対象。ただし、2024年10月2日(水)以降に新規契約があれば、既存の契約もクレカ払いできる。
現在、「米ドル建生前給付終身保険(生活保障型)」の契約があり、口座振替での年払いしている。
今回、新たにソニー生命の変額個人年金保険「SOVANI(そばに)」に加入。
変額個人年金保険とは、運用の成果に応じて年金額が増減する年金商品だ。ソニー生命の場合は運用方針別に16種類の特別勘定の中から最大8つを選択することができる。
月3000円から加入できるため、年3万6000円をクレカで決済して、年金受取として運用すれば、既存の「米ドル建生前給付終身保険(生活保障型)」もクレカ払いに変更可能。
筆者は、上記とは別に「変額保険(終身型)10年払込済オプションA」も契約しており、こちらは「世界株式型」を100%にしている。
これらを考えて、今回契約した「SOVANI(そばに)」で選んだファンドは、「世界株式型GQ」と「世界株式型GI」の2つ。「世界株式型GQ」は「グローバル・クオリティ・ファンドSL(三菱UFJアセットマネジメント)」、「世界株式型GI」は「グローバル・インサイト・ファンドSL(モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント)」の投信となる。
なお、「グローバル・インサイト・ファンドSLは、モルガンスタンレー グローバル・プレミアム株式オープン(為替ヘッジなし)」と同様のファンドとのことで、こちらを楽天証券で申し込むと、信託報酬が1.98%だが、ソニー生命の場合は0.858%以内となっており、個別にファンドを申し込むよりもおトクになる。
最近はクレカ積立が乱立しているが、実は、変額個人年金保険をクレカで購入すれば、クレカ積立に近い事ができる。
もちろん、変額個人年金保険の場合は「好きな時に売却できない(売却時期が決まっている)」「積立金額の変更などが自由にできない」「NISA口座がない」などの条件が異なるが、信託報酬は通常のファンドを購入するよりも安くなっている場合もあるため、将来の年金のことを考えているのであれば面白い商品だろう。
なお、ソニー生命の変額個人年金保険はクレカでの申し込みができるのは年120万円までとなっているようで、クレカ積立と同等だ。
数日程度でソニー生命のwebサイトにログインすると、契約状況が追加されており、クレジットカード払いになっている事を確認できた。
なお、既存の「米ドル建生前給付終身保険(生活保障型)」のクレカ払い変更については、後日クレカ払い用のメールがあり、送られてきた「登録番号」と「生年月日」を入力すると、変額個人年金保険の引き落とし用として登録したクレカに切り替えることができる。
ただし、申請後1週間くらい様子を見ていたが、「保険料払込方法」が「保険料口座振替 年払」から変わらず。次回の支払いは10月だったはずで、その時にクレジットカード払いに変わっているかを確認したい。
通常のクレカ積立では、クレカ積立分はボーナスポイントなどの利用料金に含まれない(tsumiki証券は含まれる)が、ソニー生命でのクレカ決済の場合はそのような制限もないため、クレカのボーナスポイントや年会費が無料になる条件なども考えながら、引き落としのクレカを検討しよう。


