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ザ・クラスで利用できる東京ディズニーランドのマップにも載っていないお酒も飲める秘密のレストランとは?

2015年7月7日

JCBのプラチナカード「ザ・クラス」を保有していると、毎年メンバーズセレクションという2万円相当のカタログギフトが送られてくる。年会費が5万円(税抜)のため、2万円のカタログギフトとなると、それだけでも実質の年会費は3万円程度と考えることもできるのだ。このメンバーズセレクションには、東京ディズニーリゾートのオフィシャルスポンサーらしい商品が用意されている。

例えば、「東京ディズニーリゾート パスポート(4枚組)」。通常6,900円のパークチケットのため、4人分で27,600円分と交換できると考えると、おトク感があるだろう。

ザ・クラスのメンバーズセレクションた、「東京ディズニーランド ペアランチ お食事券とパスポート(2枚組)セット」と言うのもある。こちらは、東京ディズニーランド内の指定レストランのペアランチと、パークチケットが2枚付いている。この料理は1人6,000円(税抜)のため、金額としては26,760円となる。

パスポート(4枚組)の方が金額換算ではおトクだが、「東京ディズニーランド ペアランチ お食事券とパスポート(2枚組)セット」を選ぶことをおすすめする。おそらく、メンバーズセレクションで最もおトクな特典となっているだろう。

レストランは8名まで予約可能 予約方法は?

まず、メンバーズセレクションが送られてきたら、「東京ディズニーランド ペアランチ お食事券とパスポート(2枚組)セット」の商品番号を記載する。2人で利用するには問題ないが、8人まで利用が可能のため、「人数調整を希望する」にチェックを付けておけば、後日電話があるため、利用人数を伝えて予約が可能となる。

JCBのアトラクション内ラウンジの場合は、4人までとあっても5人以上の利用は可能だが、レストランの利用については8人を超えて予約することはできない。乳幼児でも1人とカウントされるとの事だった。

もちろん、2名分のコース料理は金額に含まれているが、2人以上の予約をした場合は、追加料金が発生する。もちろん、パークの入場チケットも別途必要となる。

特典の内容が明らかになる

ザ・クラス メンバーズ・セレクション 東京ディズニーランド ペアランチお食事券後日、「ザ・クラス メンバーズ・セレクション 東京ディズニーランド ペアランチお食事券」とレストランのパンフレットが送られてくる。

パークのチケットは1年間程度有効期限のあるもので、チケットのほかJCBのアトラクション内のラウンジを利用できる「JCBラウンジご招待券」が同封されていた。

この、JCBラウンジご招待券はザ・クラス保有者でも1年に1回しか取得できないチケットのため、「東京ディズニーランド ペアランチ お食事券とパスポート(2枚組)セット」で1枚付いてくる事を考えると、さらに東京ディズニーシーでも同じ年にラウンジが利用できるということになる。
⇒参考:JCBザ・クラス保有者向けの、東京ディズニーシーにあるストームライダー内アトラクションのラウンジとは?
⇒参考:ザ・クラスで利用できる東京ディズニーランドのスターツアーズ内のラウンジとは?

東京ディズニーランドのマップに載っているレストランお食事券にはレストラン名が記載されており、レストランの利用方法や場所などの案内が書かれているパンフレットも同封されている。なぜ、場所の案内が書かれているかというと、ディズニーランドのマップには載っていないためだ。

パンフレットにはレストランの入口、入り方、ドレスコードなどが書かれている。

駐車場でもVIP待遇!

駐車場でもVIP待遇東京ディズニーランドに車で行くと、駐車場の係員にメンバーズセレクションのレストラン利用ということを伝える。

名前の確認が行われると、白い紙の目印が付けられ、駐車場の係員に誘導される。

当然、東京ディズニーランドの入口に近い駐車場を利用可ということだ。行きだけでなく、帰りも直ぐに車に乗れるというのは大きなメリットだろう。

東京ディズニーランド内でゆっくりした食事が可能!

レストラン入口付近時間通りにレストランに行き、インターホンを鳴らすとドアを開けてもらえる。このインターホン自体、気が付かないように設置されているため、入口ということに気がつくことは無いだろう。

ただし、存在を知っている人もいるようで、入口を写真で撮っていく人もいた。ドアには鍵がかかっているため、存在を知っていたとしても中に入ることはできない。

予約制のため、席がないということもないし、混んでいることもない。また、音も遮断されているのか外部の音は一切聞こえてこなかった。

レストランのメイン料理テーブルに付くと、飲み物のオーダーがあるが、お酒もオーダーすることが可能だ。東京ディズニーランド内でお酒が飲めるレストランはここだけだろう。

コース料理となっており、順番に料理が運ばれてくる。東京ディズニーランド内でここまでゆっくりと食事したのははじめてではないだろうか。

2時間程度で食事は終わるが、限定のお土産コーナーもあり、お土産を買って外に出た。入口のドアを開けた瞬間、現実に引き戻されたような感じがするくらい閉ざされた空間だった。


プラチナサービスで、年会費と付帯サービスのバランスを考えると、ザ・クラスは最強ではないだろうか。普通に考えると、年会費5万円(税抜)というのは高いが、今回紹介したメンバーズセレクションのおトクな特典、ディズニーリゾート内のJCBアトラクションにあるラウンジの利用など、プレミアム感がある付帯サービスは魅力的だ。

さらにコンシェルジュサービスは高品質のため、確実に取得したいチケット予約などは必ずザ・クラスのコンシェルジュサービスを利用するくらいだ。ザ・クラスを使いこなせば、5万円(税抜)という年会費は安いと感じられるだろう。

JCBのプラチナカード「ザ・クラス(THE CLASS)」を紹介 その実力とは? 実際に使ってみたサービス・おトクなサービス

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菊地崇仁

菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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